凡人が天才になるたった1つの方法

成長力

私が小学4年生の時に四元一次方程式や、連立方程式を解けていたのは紛れもない事実です。

今は解けないのも事実です。(これはまた時間を作って4年生の時の自分に挑戦したいと思っています。)

 

そして私の事を知ってる人は、いつも私の事をストイックとか、あなただからと評価してくれてる方達がいますが、私も至らないとこだらけだし、未熟者だといつも思っています。

そう思っているから、日々を頑張れています。

 

まったく自慢する気もないし、そう聞こえてしまったり、共感されない部分があるのかな?っていつも思います。

がしかし、今これを書きだしたのが、たまたま見たYouTubeの動画で、私がゆにわの方達とご縁するきっかけとなった、トレーダーの海沼さんの動画を見ていたら、「これこれっ!」って思って記事を書いています。

 

後で下に貼っておきますが、海沼さんはトレードを通じて教えていますが、私もトレードをしていますし、このメソッドを実生活でも多々取り入れています。

 

私の実生活に基づいて、公文式、薬、ダイエットの3つのカテゴリーで、とっておきの秘密のメソッドを紹介していきたいと思います。

 

断言しますが、私はいたって凡人だし学校の勉強もできない方(できないというかやってないだけ)でした。

 

くれぐれも誤解しないで頂きたいのが、凄いと思われたいのではなく、誰でもできるようになるメソッドですので、私も頑張りたい!明るい未来を作りたい!って人へ少しでもお役に立てればと思って書いています。

 

それでは成功してる一部の秘密を紹介していきます。

公文式

これは熊本の保育園に通っていた頃に、物心ついたときからくもんをやってまして、小学校に通い始めた頃から中学高校まで計算だけは、誰にも負けなかったです。

 

父親に聞いたら覚えて無く、くもんをやる前から、父親がくもんの存在を知って、問題作って教えてたそうなので、環境から分析すると推定で3歳くらいだと思います。

小さい頃、比較する相手がいなかったので、スーパーのレジとどっちが早いかとか、いつも勝手に勝負してました(笑)

 

初めて計算のスピード勝負で初めて敗北をしたのが、当時小学生の頃TVの番組で、方程式を解く天才少年みたいな感じで出ていて、問題は解けたので、よーいどんで勝負したときに、圧倒的な差で負けた記憶があります。

あの時まで、計算で負けることは無かったので、上には上がいると強く実感したのを覚えています。

 

中学生の時はグレてましたので、まったく勉強はしていませんでしたが、それでも計算で負けることはありませんでした。

 

あくまでも、計算だけですけどね(笑)

他の教科は、みんなバカちんでした!

 

公文式というのは、同じことの反復練習をひたらすら365日、休むことなくどんなことがあっても続けるのです。

休んだのは恐らく熱出して寝てた時くらいじゃないでしょうか、なんか旅行でもなんでも必ずやっていた気がします。

そうやって基本的な動作を、来る日も来る日も毎日続けていれば、しかも楽しみながらが重要ですが、どんどん計算が出来るようになり、学校ではいつも驚かれるし、特別な優越感がありましたね。

 

私が行き詰ったのは、公文に行かせて頂いたこと自体は感謝していますが、振り返って思うのが、家庭の事情により愛情が足りてなかったと思います。

私の親に愛情が無かったというわけではないですし、今も感謝しています。

がしかし、私が行き詰った四元一次方程式等を超えるエネルギー(愛情)を得られていなかったと今では思っています。

この愛情(支え)を勇気に変換、もしくはプラスする事により、子供は色んな大きな壁に挑戦できるのだと思っています。

 

恐らく行き詰った辺りは、くもんのプリントを隠したりとかしてましたから、我慢でやっていたみたいな状態になっていたのでしょうね。

特に小さいお子さんがいる方は、自分の感情で怒るのではなく、沢山の愛情をもってその子の力でやれるように、支えてあげてください。

 

私はボクシングもしてましたが、井上尚弥選手が世界であれだけの活躍できるのを支えてるのは、ファンやスタッフからももちろんでしょうけど、そばで支えてくれている親の愛情は大きいと感じています。(正確に言うと親じゃなくとも、自分が心から信用してる人から貰える愛情のエネルギーが強大)

 

何かを成しえて行くにあたって、愛情エネルギーを得られるというのは、物凄く才能を開花させる力になると思います。

なので、信じあえる家族や仲間に出会えると、自ずとみんな良い方向へ行くのではと日々感じています。

これが1+1=3の原動力です。

なので、あなたも信じあえる仲間を増やし、愛情エネルギーを注ぎあい、基本的な反復練習をコツコツとしていけば、みんな覚醒して一人じゃ見えない景色を見れるはずです!

私は甘いものが大好きで、子供の頃から甘いものばかり食べてましが、まったく太りませんでした。

 

そして、実家に18歳までいたのですが、高校卒業するちょっと前に一人暮らしを始めて、厳しい親だったので、「わーこれで自由だっ!」って当時は思ってました(笑)

今では仲いいですが、当時はよく殴られていた(私が警察に捕まったりしてたせい)ので、いつか強くなったら「ぶちのめしてやる!」みたいな感じでした(今思えば凄い環境ですね(笑))

 

親元にいる間は制限されていたので、そこまで極端に食べてはいなかったですが、一人暮らしを始めてからはやばかったですね。

タガが外れた猪ですよ(笑)

 

職場でも家でも、駄菓子が常に引出しに入っていて、常に食べていました!

パインアメとかもラムネを噛むように、全部噛んで一袋ペロッと食べちゃうんですよ(笑)

ジュースも箱買いして、浴びる様に飲んでました( ゚Д゚)

 

そして、結婚してちょっとくらいまでは、お菓子食べ放題のジュース飲み放題で、お腹の調子がいつも悪く365日ほぼほぼ下痢していましたね。

「あのまま続けてたら死んでいたね」と妻とよく話します。

 

たしか中学時代にも、正露丸を1カ月で2瓶とか空けた記憶もあります!

今からじゃ想像できないくらいです。

そんな正露丸が友達だった私が、なぜ変わったのか?なのですが、書籍からなのか、誰かからの教えなのかあまり覚えてはいないんですけど、痛みを感じてるときに脳が認識して自然治癒する行為なのに、なんでそれを痛み止め等でかき消すことがいいんだろう?って思ったんですよね。

 

私は甘いものを食べ過ぎのせいで、当然のことながら歯がガタガタでした。

インプラントの手術をして、一日で顎の骨に5本分穴を開けましたが、痛み止めを渡されても1錠も飲みませんでした。

自分がしたことで、この様な事態になっているので、痛みも全部受け入れて反省しようと思ったんですね。

何処かにぶつけたり、切ったりしても、自分の不注意によることが多いです。

私はそれを反省するために、その痛みを受け入れようと考えます。

これを我慢するという感覚ではなく、私の場合甘んじて受け入れようみたいな感覚ですね。

 

人は反省しないと同じことを繰り返します。

反省は成長するために凄く重要だと思っています。

当社でも、当社で起きたことの全ては、私の全責任だと思っていますので、従業員の不始末も全て我が事の様に反省します。

そのお陰で私は成長できるのだと、つまりみんなのお陰で成長できると。

だからって従業員達は、わざとはやめてね!(笑)

 

私はこの痛みや苦しみやめんどくさいこと、嫌だなと思うことを敢えてやるようにしてます。

マラソンも走るの嫌いだけどやってるというのは、これの事ですね。

こうやって自分を糺していくと、上手く言えないですけど感覚が変わってくるんですよね。

人は好き嫌いで物事を判断するけど、その感情の奴隷になっていくと、必ず壁にぶち当たることが分かってるからこれを先に糺すのです。

 

しかも薬は利権が絡んでいて、誰かがお金を儲けるための思惑にもなっていますので、そこに利用される気は更々無いというのも薬を飲まない理由ではあります。

薬にお金を投じるなら、「神社のお賽銭に入れる方が、何倍も徳が積まれるわー」みたいな感じです(笑)

なので、ぜひあなたも痛みや苦しみやめんどくさいことや嫌だなと思うことは、自分の人生の修行だと思い我慢するのではなく、自分の感情に抗うことを楽しむことで、人生が好転していくはずですので、一緒に頑張りましょう!

ダイエット

年齢まで覚えてないですけど、35,6歳だったとは思うのですが、ある日歩いていたら、ふくらはぎに激痛が走り歩けなくなったことがあり、体重も一番多いときで72kgまでいき、お腹もパンパンで、まるでぷーさんでした。

そこからダイエットを始めて、半年で72kgから58kgまで落として14kgのダイエットに成功しました。

これも単純にウォーキングから始め、会社の通勤を車から走りに変えて、近いので片道3kmくらいですが、朝晩走りながら当時のダイエットは野菜とフルーツだけにしましたね。

単純に有酸素運動を行い、炭水化物を抜いただけのダイエットですが、これでなんなく達成しました。

 

その延長線上で今の食事に至るわけなんですが、その当時の記録はアプリの変更等で残ってなかったのですが、3年くらい前の記録があったので、下に載せておきますね。

でもウォーキングを始めた当初は、仕事終わってウォーキングで帰ってるときに、信号で並んだ推定80歳くらいの腰が90°近く(盛り過ぎかな?感覚です!)曲がっているお婆さんが両手に紙袋の荷物を持っていて、何も持ってない私と同時に歩き始めたのですが、なんとぶっちぎられたのです!

 

みるみる差がついていき、あれはショックでした(T_T)

 

これはたしか国家試験受けるときに、運動をやめて試験勉強に集中して太った頃ですね。

66kgまでいっていて、この時はダイエットって意識してたわけでもないんですが、国家試験終わったので、ゆっくり戻そうみたいな感じで戻していきました。

10カ月で10kgほど痩せてますね。

因みにこっちは、ファステイングを一週間やったときで、7日間で5kg痩せました。

ダイエットにせよ、ファステイングにせよ我慢してやってしまうと反動が出てしまうので、痛みや苦痛を拒否したり、誤魔化すのではなく、それを「痛み・苦痛」を楽しむようにするのです。

ユーチューバーの鴨頭嘉人さんも「違和感を喜ぶ」という表現をしていました。

まさにこれなんです!

このスキルを身に付ければ、必ずあなたの人生は必ず好転します。

信じて実行できれば必ずです!

まとめ

以上3つの例にて紹介しましたが、「痛みや苦しみを楽しむ」「違和感を喜ぶ」なんです。

自分の感情に騙されてはいけません。

地味でもつまらないことでも、何度も何度も反復練習するんです。

これを楽しみながら繰り返してると、必ず喜びや充実感、達成感、見たこともない景色に変換できるという理論です。

私はダイエットを機にマラソンを続けていますが、残念ながらまだマラソン自体を楽しむ所までいけていないのが事実です。

前にも書いてますが、だから続けているんです。

楽しみに変わる時まで、また、楽しんだ先の景色を見るためにです

必ずその向こうには、頑張った人にしか見えない景色があります、これを知ることも大事です。

超一流のスポーツ選手は、みんなこの景色を見てるはずです。

 

あなたにも「きつい・・・」「しんどい・・・」「もう限界・・・」「これ以上やりたくない!」と思ったときに、色んな言い訳を考え脳が自分を納得させようとしてきます。

これが動物脳(脳の大脳辺縁系)で、脳の奥深くに存在し、生命維持、本能行動、情動行動に関与します。

 

「やめてー余計なエネルギーを消費させないでー」と必死に脳が訴えかけてきます。

その時に痛みや苦痛を感じ「私には無理だな・・・」「まだ早いな」「明日からにしよう・・・」などと自分を納得させようとするんです。

 

そして、「やめておこう」という選択をとり、結果的に何も身につかない。

 

私もまだまだ、言い訳をするところがあります。(特に未知の世界)

なので何があっても言い訳しないようにし、驕ることなく気負わず頑張ろうと思っています。

もしもっと興味ある方は、下に海沼さんの詳しい動画を貼っておきますので、私はこの動画で、「まさにこれって!」強く共感致しましたので、ぜひ見てみてください!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

【超重要】凡人トレーダーが天才トレーダーになるたった一つの方法

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