愛のある世界を作るために

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私はこの世に生を受けた以上、全人類が今日より明日が良いと思える未来になって欲しいと毎日祈っています。

 

しかし現実では今も昔も、心無い一部の人のために絶たなくてもいい命を、絶たれている方が多く見受けられます。

一人でも命を絶つ方が減り、笑いあえる楽しみあえる世の中に、少しでも貢献出来たらと思い記事を書いてみます。

 

私を含め一人一人が思いやることができれば、戦争は無くなり相手を誹謗中傷したりとかもなくなってくるはずです。

理想論に聞こえるかもしれませんが、一人一人が信じて疑わなければ叶うはずです。

 

また、誰かが声を挙げて行動していかないと、現実は変わりません。

 

だって相手を思いやりながら、誹謗中傷ってできないですよね?

相手のことを大事に思いながら、銃口を向けられませんよね?

 

もっとも私ごときが、愛を語ろうなんて50年くらい早いのは百も承知の上で話します。

でも、愛について向き合ってみることで、色々見えてくるのではと思い書いています。

 

愛とは?

 

愛とは一体なんなのでしょう?

皆さんならどう答えますか?

 

相手を愛おしむ気持ち、他人や生き物を思いやる気持ち、ペットや花をを可愛がったり、仲間を応援したり、自分を育ててくれた土地に対する愛だったり、物にも感謝ができれば愛することができますよね。

 

このように幅広く様々なことで、愛することができます。

要約すると対象のものを愛おしく思う気持ちを愛と呼べるでしょう。

 

聞く力を見につける

自分の主張ばかり言わず、相手の話を聞くのも愛の一つで、まずは相手の話を遮らず耳を傾けましょう。

よく夫婦喧嘩や彼氏彼女の喧嘩にも、よくあるパターンですよね。

 

お互いに自分の主張ばかりをし、相手を否定しあい、挙句の果てには自分が不利になると過去の不始末をもってきて、負けたくないと必死に主張する。

 

こういう場合は、まず相手の話を聞くことを意識して、相手の考えを聞いて否定せず、「なるほど、そういう風に考えるんだねぇ」と客観的に見て、じゃあこうやったら相手が怒らないようになるかな?など、相手を思いやることができれば、喧嘩の数も減ってくると思います。

 

良い情報や良かったと思ったことを他人と共有する

自分が楽しいと思ったことや、便利なものや、素敵なものに出会ったら、それを惜しみなく他の人にも教えてあげましょう。

 

自分のことしか考えていないひとは、「やったー!私しか知らない情報見つけた!ラッキー内緒にしておこう」などと思考します。

 

こういう人間には、エネルギーが循環してないので、次の良い情報は周ってきません。

 

またはもっと良い情報があっても、あの人に流すと自分だけ良い思いをするから、回すのをやめようと周りは思うでしょう。

 

この他にも自分の分を残してから渡すのも愛ではありません。

 

自分に愛を引き寄せるには、まず自分から見返りを求めず、全てを与えることから始めなければいけません。

 

愛されるより愛することを理解されることより理解することを

これは愛の伝道師マザーテレサの言葉です。

人は愛されたいのです。

 

そして、人は自分のことを知ってほしいのです。

そう思うことは決して悪いことではなく自然なことだとは思いますが、まず自分を満たすのではなく、相手を満たしてあげることが大事だということなのでしょうね。

 

親切に見返りを求めない

愛とは「何かをしてあげること」だと思ってる人は少なくないと思いますが、何かをしてあげるだと見返りを求めてしまうはずです。

 

「何かをしてあげる」は、自分勝手な愛情を押し付ける自分が可愛いだけで、本当の親切にはなりません。

本当の親切は、心の底からその人が良くなったことを喜べることだと思います。

 

また、何かをしてあげるだと、その人は自分の力で物事を成し遂げられないことになります。

なので、対象の人の横で支えてあげて、その人が自分の力で物事を成し遂げることに寄り添うことも愛だと思います。

 

大切なのは、どれだけのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです

これもマザーテレサの言葉ですが、何か高価な物を買ってあげるとか、贅沢をさせたりすることよりも、そこにどれだけの気持ちを込めたかが大事ということですね。

 

高い物を買い与えるより、相手のために荷物をもってあげたり、家事を手伝ったり、相手のために相手が喜ぶ料理を作ってあげたりした方が、気持ちの籠ってない高価なプレゼントよりもはるかに喜ばれるはずです。

 

愛はいらないからお金をちょーだいって人も少なくないとは思いますが、その人は今一度踏みとどまって関係性がそれで良いかを考えてください(笑)

 

愛は深すぎて、ほんの一部しか紹介できませんが、上記ことを少しでも意識して実践していければ、あなたの周りから少しづつ温かい環境ができてくるだけで、平和の世の中のために貢献してると胸張って言えると思います。

一緒に頑張りましょう♪

恋とは?

よく恋と愛とは比較されていますが、恋とは対象相手に価値を感じて、精神や肉体的に接触したいと願う心理だそうです。

 

美輪明宏さんが言ってるのが、「恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの」です。

シンプルでわかりやすいですね。

 

つまり恋は相手を自分が好きということですよね。

恋愛すると相手のことばかり思い浮かべますが、相手を思いやるよりも、それは自分が好きだという欲求が強いと言えるかもしれないですね。

 

他にも「恋は奪うもので、愛は与えるもの」というのも聞いたことがあります。

たしかエネルギーの観点から言っても、恋は相手から奪うと聞きました。

 

最近では10代20代で恋愛経験無しで、好きっていったい何?という恋愛迷子の人も少なく無いそうですが、私からすると勿体ないっ!って思います。

この世に生を受けた以上、恋愛はした方が絶対良いですよ!恋愛をしない人生なんて勿体ないです!

 

私も過去に燃える様な恋を何度も・・・(遠い目)

「お前の話はいい!」ですよね?知ってますw

 

わからない人のために、恋ってどんな状態が恋なのかと簡単に言うとこんな状態です。

  • 自然と好きな人を目で追っちゃう
  • 相手に近づきたい、触れたいと思う
  • 相手にヤキモチを焼く
  • 相手を思うと胸がドキドキする
  • 相手をもっと知りたい
  • 相手にもっと知って欲しい
  • 相手に見てもらうために美意識が上がる
  • 相手を思うとウキウキな状態になる

他にもあるでしょうけど、該当する人は恋してると言えるでしょうね。

 

上記から考察すると恋とは相手との思いが通じあっていない状態のことを指すということなんでしょうね。

そしてお互いが通じ合い相手を思いやることができるようになると、愛に変わり恋愛ということになるんでしょうね。

 

愛の反対は無関心

このよく言われる愛の反対として用いられる無関心な人は、非協力的で嫌われがちです。

組織においても、危険なのは対立よりも無関心だと唱えてる方もいらっしゃいます。

 

ビジネスでも、より良い物を作るのに議論して対立することよりも、そもそも興味が無い状態、無関心の方が組織的にみても不必要なのは明らかですよね。

組織にこういった無関心な人が多い組織は、組織を崩壊させる大きな要因になるとも言えるでしょう。

 

しかし、上記の様な人ばかりではなく、裏には子供時代の家庭環境の理由などで、無関心でいることが自分の防衛手段であるという方もいます。

あえて周りと関わらないで、好きや嫌いなどの感情に振り回されずに楽に生きるという考えの方もいます。

 

私が思うに子供がいるご家庭は、惜しみない愛情をたっぷり子供に注いであげれば、こういう心境で大人にならないんじゃないかな?と考えています。

もちろん親自身が自分の思う愛情ではなく、子供が愛情と感じる愛です。

 

子供から無垢な笑顔や可愛いと思わせてくれる幸せを、子供から親はただ貰うばかりではなく、子供自身が幸せだと思うことを親はしてあげるべきだと思います。

 

時には子供の将来を思うあまり、愛情だと子供が感じてくれないこともあるでしょうけど、本当に子供の将来を強く思い愛情を注ぎながら厳しくなら、今じゃないかもしれませんが将来必ずわかってくれるはずです。

 

そして無関心な人の特徴とはどんな感じかをあげておきます。

  • 人に合わせるのが苦手
  • 会話が苦手
  • 人を信用しない
  • 冷静沈着
  • 世の中の大半が他人事
  • 自己中心的
  • どうでもいいという言葉を使いがち
  • 執着心が無い
  • 家にこもりがちで外出しない

 

愛情たっぷりで育った人は、上記の様な症状にはならないんじゃないかなと思っています。

この世の中は一人で生きることは不可能です。

 

一人一人の親が各家庭を温かい環境にし、未来の世の中を良くしていくために、我が子を思い育ててあげれば、明日は明るいと思える未来に貢献できるはずです。

 

私を含め子供を立派に育てたかったら、まず親が立派になるべきです。

 

より良い明るい未来を築くためには、一人一人の心がけが大事なのは間違いありません。

 

まとめ

世の中ではSNSを通して誹謗中傷をしたりと心無い輩がいますが、こういう人間を世に排出しないためにも、親が自分の子に惜しみない愛情を注ぐべきだと私は思います。

また誹謗中傷した人を叩くのも、無くなることには繋がらないと思います。

 

誹謗中傷した人にフォーカスしてみんなで攻撃するのではなく、もっと抽象度を上げて文化や教育から変えていかないと、心無い事件も減っていかないと私は考えています。

一人一人の温かい心掛けを継続することで世の中を変えられるはずです。

 

人の悪口をSNSに書き込まないと、自分の存在意義を確かめられないなんて寂しいですよね。

殺人事件を犯す人も、車で大衆に突っ込み人を殺したりする人も、愛に溢れた世の中でこんな人達が出てくるわけ無いじゃないですか。

 

戦後の物作りに拘り、日本を復興させようと必死になった時代は、たしかに大事だったかもしれません。

ただ今一度教育や文化についても考え直す時期が来てると私は思います。

 

これを理想と思うのか、やればできると思うのか、思わないことは叶いません。

飛行機が無い時代に、鳥の様に飛行機を飛ばそうと思ったようにやればできると一人一人が思うんです!

 

行動しないことには現実は変わりません。

 

一人一人の心掛けで世の中が少しでも、今日より明日が良いと思える未来になって欲しいと願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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