成長するための素直力1

成長力

成長力を身に付けるにはまず、「素直力」を自分の中にインストールすることが成長するための近道です!

 

素直にならないと、自分の中に学びをインストールできません。

 

つまり素直じゃ無いと、成長するスピードを鈍化させるということです。

 

素直な人は表裏無く魅力的で、男女問わず好かれやすくなります。

 

でも、「わかってはいるけど・・・」となかなか素直になれないという人も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、素直になれない人の特徴や素直になる秘訣を紹介し、たった10個の方法を自分にインストールするだけで、周りの人との人間関係が劇的にかわる秘密を2話に分けて、紹介していきたいと思います。

 

仕事や恋愛、夫婦関係、人間関係等を良くするためのお役に立てればと思います。

 

人間関係が良くなると1+1=3の原理が発動しますので、明るい毎日を送るために、明るい未来を作るために、ぜひ活用して頂ければと思います。

 

素直になれない人の特徴1~5

 

素直になれない人の特徴1.プライドが高い

 

人間関係において、常に自分の方が上に立っていたい、優位に立っていたいプライドが邪魔をし本心を見せられず素直になれない。

 

そして、本心を見透かされるのが格好悪いと思ったり、素を晒け出すことに抵抗を感じてしまいます。

 

自分が主張したいと思うけど、主張した時に断られたりすると嫌だなと思い、中々行動にうつせない。

 

つまりチャレンジできないので、やはり成長の妨げになる。

 

自分がいつも選択権をもっていないと不安だし怖いのです。

 

素をさらけ出すことが、自分の弱みを見せるようで、弱点を晒すような感覚に陥ってしまうのです。

 

素直になれない人の特徴2.相手に期待したり甘えている

 

素直になれない心理や特徴として、自己主張が苦手です。

 

言わなくても相手に察してほしかったり、あえて言わずに相手に理解してもらいたいという気持ちが前面に出てしまっていることが多いです。

 

相手にわかってもらいたいけど素直になれないから理解してもらえない、でも相手からすると素直になってくれないから理解できないという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

これが原因で、相手との関係性が築けません。

 

女性に多いのが、言葉に出さないでも察してもらえるかで、愛情の深さを測ったりする人もいます。

 

男性の方は気を付けて下さいね!

 

私も昔これに気づいていたら、もっとモテたのにって思っています。(笑)

 

素直になれない人の特徴3.嫌われるのが怖い

 

 

過去に勇気をもって本音を言って、受けいれてもらえなかったとか、バカにされて笑われたなどの自尊心を傷つけられた経験があると、その経験がトラウマになって、また同じように否定されてしまうのではないかと、不安に陥り発言できなくなってしまう。

 

つまり成功体験の逆ですね。

 

素直になったことが失敗体験となり、その感覚を克服できず、素直になること自体が怖いとなってしまうのです。

 

恋愛についても同じです、他人にはズバズバ言えるのに、好きな人には「嫌われたらどうしようという」心理が働き、言いたいことも言えなくなったりします。

 

単純に他人にズバズバ言えるのは、嫌われても良いから言えるだけですね。

 

原理原則はシンプルですね(笑)

 

素直になれない人の特徴4.相手を下に見ている

 

これは、人間関係において常に相手よりも優位性を持ちたい思考の表れで、こういう人は本人の発する言葉が、無意識に上から目線の言葉になる傾向があるので注意した方が良いです。

 

基本的に自分以外の人を心の中で見下していて、相手を心から信頼する事ができない。

 

なので、自分から心を開くのはもってのほかで、相手が折れるものだという感覚が強い傾向があります。

 

勿体ないですよね、他の人とのエネルギーの循環をすることにより1+1=3の原理が発動するのに、本人は効率を求めて頑張っていても、「井の中の蛙大海を知らず」といった感じになってしまいます。

 

ここに気づけた時に、今までの小さかった自分に気づけるはずです。

 

人を見下してる人は、だいたい自覚は無くそんなつもりではないですが、言葉の節々に上から目線の言葉が入ってきます。

 

気づいてないのは、残念ながら本人だけなのです。

 

素直になれない人の特徴5.非を認めない

 

自分の非を認められない人が多い傾向があります。

 

人は誰でも失敗をしますが、自分が出来てないのにも関わらず平気で人を責めたりします。

 

なぜなら感謝が足りなくて、他人に対する敬意が無いからです。

 

自分一人で生きれると勘違いしています。

 

酷い場合になると、失敗点や直すべき点を指摘されているだけなのに、注意する人を人格攻撃だと捉えたりするのでたちが悪いです。

 

強がりな性格が素直になれない原因となる。

 

自分の失敗を隠したり、認めないだけで成長を鈍化させます。

 

反省したり、打ちのめされたりしたほうが、その後強くなれるのです。

 

なので、痛みや苦しみ悲しみは全部受け入れた方が、自分が成長できるし温かくなれるんです。

 

つまり、痛みや苦しみや悲しみを、恨みや妬みに変えるのではなく、強さや優しさに変換するんです。

 

そして誰かのために役に立つ努力をするのです。

 

人は沢山の人のお陰で生きることが出来ています。

 

お互いに愛を持って支え合い、一人一人の小さな愛でこの世の中を良くしていきましょう!

 

明るい関係楽しい関係を作る素直力!!1~5

 

成長するための素直力1.自分に自信をつけること!

 

素直じゃ無い人が、いきなり素直になるというのはかなり難しいです。

 

素直じゃ無い人の心理の根底には、自信の無さがあります。

 

人が自分自身であることに心理的な自信を身につけるためには、幼少期に母親にしっかりと抱きしめられて無償の愛情を受け取ることが必要です。

 

ただ、母親が理想ですが、父親でも拾ってくれた人でも、他人でも仲間でも上司でも兄弟でもしっかりと愛情をくれる人と縁できれば、母親じゃなくても大丈夫です。

 

自分が心から信用できる人から愛情を貰うことが大事です。

 

素直じゃ無い人は、この経験が足りないことが多いと言われています。

 

幼少期はハイハイしたり、歩いたりすると、親が当たり前の様に褒めてくれます。

 

大人になってからでも遅くはありません。

 

自分が努力して成功体験を繰り返すうちに、捨てる神あれば拾う神ありで、必ず評価してくれる人が現れます。

 

小さなことからコツコツと長い期間をかけて、積み重ねていけば必ず自信はついてきます。

 

思うか思わないか、やるかやらないか、原理原則はシンプルです。

 

また長期と短期で分かれ道になった場合は、迷わず長期を選ぶと良い方向へ向かいます!

 

成長するための素直力2.相手の立場になって考える

 

素直になれない人は、自分優先で他人への配慮に欠けてることが多い傾向があります。

 

「なぜ分かってくれないんだろう?」と相手に求める意識が強いのです。

 

一度発想を転換して、自分が発した言葉で相手が、どういった気持ちになるかを想像してみる。

 

つまり敵でも見方でも、相手の立場になって考えるという習慣を取り入れるだけで、自分の言動の問題点が掴めるようになります。

 

人は鏡です。自分の発した言葉により相手が反応します。

 

そうです。つまりあなたが発した言葉で、自分の身の周りの人はあなたを判断するのです。

 

なので、仕事仲間や友達が困って助けを求めてる時に「えーめんどくさいから嫌です」とか「それ苦手なんでやりたくないです」とか「それ私の仕事じゃないんで」などと、相手の頼みを断ってばかりいると相手は、「困ってるけど、あいつに頼むだけ無駄だから辞めておこう」となります。

 

当然、自分が困って相手に頼む時も、相手は手伝う事に躊躇してしまう。

 

相手は自分を利用されているだけと思ってしまい、人間関係が破綻していってしまう。

 

全ての人間は、多くの人の支えによって生きることができています。

 

なので、なるべく身近な人はもちろんのこと、困ってる人がいたらなるべく助けてあげるようにしましょう。

 

そうすれば、自ずと自分が困ってる時に助けてもらえるようになります。

 

お互い様ということですね。

 

成長するための素直力3.相手を信頼する

 

コミュニケーションを取りたい人と接するには、まず、自分が心の扉を開くことです。

 

自分が心の扉を開いてないのに、相手に開けなさいというのは、自分が嫌なことを相手にやれと言うのと同じことです。

 

素直になれない人は、相手を信頼できない。

 

つまり素直な人は、相手を信頼することができる人になることです。

 

誰でも信頼するわけではなく、ちゃんと信用できる人か判断する目を養うことも不可欠です。

 

その信頼する気持ちを利用する人とは、距離をおいたほうが良いですね。

 

ちゃんと見極められないとオレオレ詐欺のようなものにも引っかかってしまいます。

 

そしてちゃんと信頼関係を築けると、自分にとって他力が働くようになり、付き合う人によっては、人生が大きく変わることになるでしょう。

 

自分を引き上げてくれる人(メンター)と信頼関係を築けると世界そのものが大きく変わります。

 

つまり信頼することを始めないと、その良い出会いそのものを無駄にしてしまい、結果、人生のチャンスを逃してしまうことになりますので、いつでもチャンスを掴めるように、普段から準備をしておくことが大事です。

 

人は出会った人とコミュニケーションとることで影響を受けます。

 

親から始まり、先生、友人(良友、悪友)、知人、スポーツ仲間、メンター(師匠)、会社の経営者、同僚等、好きなアーティスト、この出会う人で自分が影響受けていきます。

 

つまり、誰と出会い誰と付き合い、誰に影響を受けるかが自分の人生と言っても過言では無いと言えるでしょう。

 

成長するための素直力4.謝る!

 

自分が悪いと思ったら、自分の非を認めてちゃんと相手に謝る。

 

人間は必ず間違いを犯しますしミスもします。

 

そういう生き物なので、別に隠したり否定したりする必要が無いのです。

 

そして、反省することにより成長するのです。

 

私の場合当然ですが、当社で起きたことは全て私の責任です。

 

なので従業員のミスしたことも、我が事のように反省しますので、たくさん成長するしたくさん学べることができます。

 

失敗や反省はたくさんした方が成長できます!そう失敗は栄養です!

 

自分のわがままやプライドによって相手や周囲に迷惑をかけたと思ったら、非を認めて謝るのが大人というものです。

 

つまり悪いと思っても謝れないのは、ひねくれた子供と同じです。

 

子供でも素直な子はちゃんと謝れます。

 

ましてや、親の立場でこれをすると子供まで、ひねくれて謝れない子が育ってしまいますので、気を付けて下さい。

 

子供を立派に育てたかったら、まず親が立派になることです。

 

成長するための素直力5.ポジティブに!

 

 

「えーそんなこと言われても急にそんな風に考えられないよー」って人は、小さな成功体験を継続して、積み上げる事が大事です。

 

どんな小さな事でも、毎日コツコツと積み上げるのです。

 

赤ちゃんを見習って、ハイハイして掴まり立ちをし歩き始める様に、少しづつ積み重ねていけばいいのです。

 

赤ちゃんには「自分に出来ないことがある」という概念が一切ありません。

 

ナポレオンと同じく「不可能」という3文字は、赤ちゃんの世界には存在しません。

 

なので、いくら転んでも立ち上がろうとします。

 

そんなあなたも、もともと「成功者の赤ちゃん」だったのです。

 

自分の限界を作ってるのは、自分自身なんです。

 

自分がやれば出来る環境を作っていけば良いのです。

 

例えばプラス思考でいつも前向きな人と一緒に過ごす時間を増やすと、小さなことで悩んでいるのがバカらしく感じてきます。

 

あとは美しい景色や、ぶっ飛んだ体験をすると、自分の悩んでることが、いかに小さなことで悩んでるかに気づけます。

 

そういう習慣を作ることで、嫌なことがあっても、「これでもっと上達する!」「また勉強になった!」と感じられるようになります。

 

毎日の習慣で、成功体験を潜在意識に書き込むように、何度も何度も続けてるうちに、ハミガキや椅子に座るなどと同じようにいつの間にか無意識でできるようになってきます。

 

ブラインドタッチや手話等も同じですよね。

 

最初はしんどいけど、続けてるうちに無意識でエネルギーを消費することなくできるようになります。

 

その習慣を取り込むことで、やれば出来る自分がそこにいます!頑張りましょう!

 

まとめ1

 

素直力がまず何を行うにしても一番大事なことです。

 

ボリュームが増えすぎたので、素直力2で引き続きご紹介していきたいと思います。

 

少しでもご興味がございましたら、引き続き素直力2の記事も読んでもらえたら嬉しいです。

 

そして、これを読んで少しでもあなたが、人間関係改善や好かれる人になってもらえたら幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました