大志を抱くその前に忘れてはならないこと

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私も会社の仲間と共に100年先まで、良き想いを技術に込めて届けようと日々精進しています。

 

当社はただ様々な構造物を沢山作れば良いとは思ってはいなくて、そこにどれだけの想いを込めたかの方が大事と考えています。

 

本来千年先でも一万年先でも作った構造物はもたないですが、良き想いを技術に込めること自体は実現可能だと思っています。

 

ただ大きなことを言うのではなく、まずは目先の100年をと思い掲げています。

 

これは私の尊敬してる羽賀ヒカルさんから、「日本の天皇は、千年先、一万年先の人々の幸せを心から願い日々を生きている」とお聞きしてから、私もまず100年先に良き想いを技術に込めて届けようと思い立ったのが最初で、弥彦神社参拝セミナーに参加したときに、この神社には方向性を指し示す功徳があると聞いた時に、その日にバチッ!とすぐ決まりました。

 

それから今でも、羽賀さんのセミナーにて毎年勉強させて頂いています。

 

私は別に羽賀さんの広告塔でもなんでもないですが、学校では教えてくれない大事なことを沢山教えて頂けてると思い学ばせて頂いております。

 

もともと神様等を全く崇拝していなかった私が、彼の元で勉強させて頂くたびに神様の尊さを感じております。

 

また羽賀さんも古き良き時代を取り戻そう、本来の日本の姿を取り戻そうと奮闘してる姿を見て、いつもエネルギーをもらっています。

 

そして私も少しでも力になりたいなと思い日々精進していますが、まず大志を抱く前に忘れてはならないたった二つのことを、今日はお話させて頂きたいと思います。

 

大志を抱く前に

 

私も22歳で起業してずっと必死に経営してきてました。

 

今までは自分が頑張らなきゃ自分がなんとかしなきゃと思う気持ちが強く、色んなことを覚え、事務、経理、営業、現場作業、掃除、見積り、積算、重機オペレーター等なんでもやってきました。

 

正直仲間の誰が転んでも助けることができる自信があります。

 

ただ、志高く思うことは悪いことではありませんし、むしろ全ての人に大志を抱き挑戦してもらいたいと思っています。

 

がしかし!

 

忘れてはならないことが一つあります。

 

それは、自分の周りにいる人達を大事に想い寄り添うことです。

 

どんなに大きな志をもとうとも、どんなに誰かの役に立つように貢献しようと思う前に、まず自分の周りにいる人を大事にできないとダメです。

 

自分の周りにいる人を粗末にしたり、踏み台にするようなマネだけはしてはいけません。

 

あなたも自分の家族や友達、会社の同僚、自分のコミュニティのメンバー等この何かを思い志す前に身の周りの人を大事にしているかを今一度振り返り確認してみてください。

 

 

世の中に良い影響を与えていこう!と思う前に自分の周りにいる人に寄り添ってあげてますか?

 

世の中の人を幸せにしたいと思い行動していても、自分の家族や周りにいる人を泣かせていたら、そんなことなんの意味もないですし大体説得力無いですよね。

 

こうやったら幸せになりますよーって言いながら、その人の周りにいる人が悲しんでたり苦しんでたり不幸な思いをしていたら、そんなものは大義でもなんでもありません。

 

 

あの偉大なマザーテレサも言っています。

「目の前にいる人を大切にしなさい」

 

たくさんのひとを幸せにしようと努力するよりも、自分の周りにいる人にどれだけ愛を注いだか、その行いに愛を込めたかという方が大事です。

 

目の前の人を大切にできなければ、その先にいる人も大切にはできません。

 

なので私は目の前の人達を大切にしたうえで、もっと大きな波動を広げたいと心掛けています。

 

 

私もこんな風に昔から思えていたわけではありません。

 

人をたくさん傷つけたり、苦しめたりしてきました。

 

それらの多くのことを経験して、今は見返りを求めず「その人のために自分は何ができるだろう?」

と考えられるようになってきました。

 

私のメンターもやはり多くの人を大切にしています。

 

だから多くの支えてくれる仲間に囲まれています。

 

見習いたいと思い今も傍でいつも勉強させて頂いています。

 

私もまだまだ未熟ですが、これからも自分の周りにいる人を大切にしていきたいと思います。

 

 

他にもマザーテレサが、ノーベル平和賞受賞の時の質問で、世界平和のために私たちは何をしたらいいのかと質問されて

「すぐに(国に)帰りなさい。

すぐに家に帰って家族を大切にしてください」

とおっしゃっていました。

 

あなたもまず自分の周りにいる人を大切にするように、見返りを求めずそれをしてあげてください。

 

そうすれば、たくさんの良きエネルギーがあなたの元に循環してくるはずです。

 

自分を大事にする

 

もう一つは自分の周りにいる人を大切にする前に自分を大事にしてください。

 

私もこれが中々できてませんでした。

 

そして今も向き合い続けています。

 

どうしても自分が必死に頑張っていると、他人に迷惑さえかけなければ、どんどん限界突破していこう!と思ってしまいます。

 

 

私も昔ボクシングをしていましたが、入門してすぐにジャブの練習のしすぎで1カ月もしないうちに、左胸に炎症を起こしてジャブが打てなくなってしまいました。

 

このボクシングも365日休まず練習していたら、ある日ロードワーク中に右くるぶしに激痛が走り、足が地に付けなくなり、ケンケンで家まで帰ってきました。

 

その後もしばらくビッコひいてたら、膝を痛め腰を痛め、病院に2年通うも治りませんでしたので、結局ボクシングの夢は閉ざされてしまいました。

 

私にとってボクシングは、今までで一番楽しく夢中になれたスポーツだったのに、凄く悔しかったです。

 

 

マラソンの時もそうでしたね。

 

自分を追い込みすぎて膝を何度も怪我しました。

 

本当に反省して今も向き合い続けています。

 

正直マラソンは怪我ともそうですが、自分と向き合うためにやってるというのが、今の正直な気持ちかもしれません。

 

フルマラソンも開催される所が出始めたら、また自己記録更新を目指して、自分の体を大事にしながら頑張っていこうと思っています。

 

この様に自分の体を傷つけたり、酷使したりするのではなく、まずは自分を大切にしてください。

 

自分を大切に出来ない人は周囲の人を心の底から大切にできません。

 

自分を大事にするポイントを書いておきますので参考にしてください。

  1. 簡単に破れる自分との約束を守る
  2. 感情自体に良い悪いは無いので否定しない、自分の感情に蓋をしない
  3. 自分が幸せを感じる方法を知り追求し、人生の幸福度を上げる
  4. 自分のやりたいことや悩みを紙に書き出してみる
  5. 自分を責めず、褒めてあげる習慣にする

 

周りの人と良い人間関係を築きたかったら、自分を大事にしてくれるその人を大事にしたかったら、まず自分を大切にすることから心掛けると、きっと周りの人にも優しくなれますよ♪

 

まとめ

 

「平和も戦争も家庭から始まります。

もし本当に世界平和を願っているなら、まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。

もし、喜びを広げていきたいなら、まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって生活することが必要なのです」

他にもマザーテレサは、このようにも言っています。

 

今もコロナ騒動の陰では、コロナ離婚やコロナDVとかが起きてるらしいですが、一家族単位で温かい家庭を築く努力をみんなが心掛けて、各家庭で愛を育むことができれば、戦争など起きるはずがないですよね。

 

だってみんなが幸せなんですから。

 

そしてその幸せな家族同士が、助け合えば良いわけですよね。

 

家庭でもやはり相手を思いやる前に、自分のことばかり思うからお互い喧嘩するのです。

 

別に喧嘩することが全て悪だとは言いませんが、相手との明るい未来を築くための喧嘩や、相手を理解するための喧嘩なら大いに結構ですが、できれば喧嘩せずとも相手のことを理解してあげられれば、お互いに思いやることが出来れば喧嘩はほぼ無くなるはずです。

 

みなさんも自分を大事にすることから始め、そして自分の周りにいる人を大切にし、さらにその幸せの波動を多くの人に与えられるように努力してみてください。

 

そうすれば自分も幸せになれますし、相手も幸せになれて誰も損せずWIN-WINの関係が築けます。

 

一人一人の心掛け一つで、平和な世界を目指せるはずです。

 

皆さんもまず自分の周りの関係性に目を向けて愛を育み、一緒に平和で誰も損しない世の中を目指して日々を頑張りましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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